« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月26日 (日)

リフォーム心理

築20年の我が家で、お風呂のタイルにヒビが目立つようになって、リフォームすることにした。時期的に、秋が一番いいらしい。

トイレもウォシュレットにしたい、、、壁のクロスの汚れも気になる、、、。

いつかやらなければならない、どうせ直さなければならないところは、この際やってしまおう。

リフォームを依頼する業者は、前に屋根の葺き替えと壁の塗り替えをやってもらった業者さん。

この業者は、4年前の我が家のリフォームを皮切りに、このあたりのリフォームをなめ尽くした。あっちでこの業者のノボリが立っていたかと思うと、暫くしたらまたその近くでノボリが立つというように。実に10数軒以上。

大体、築20年から30年の家が多い。年齢層も似通っている。

だから、連鎖的に、”うちでもやらなくては”というような気になってくる。リフォーム詐欺がひところ新聞で騒がれたことだし。近所でやる家が増えるほどに安心感が増す。

だから、この営業マンは近所の情報もいっぱいもっている。

”お風呂をどんなタイプにするか”などの話しをしているとき、「○○さんのうちはこれにしました」とか。

「あそこのご主人は高速の機動隊員です。近所の人が交通違反の切符を切られたんで、奥さんに何とかしてもらえないかと頼んだら、奥さんに、今はそんな時代じゃないと断られたそうです」とか。

「1、2年前にご主人が亡くなられて、奥さんだけの一人暮らしになって、お風呂をリフォームされた」というのが2軒もあった。

こういった当たり障りのない情報を少し洩らしてくれるのも営業マンのサービスのひとつかもしれない。

| | コメント (0)

2008年10月25日 (土)

早くもスクワット効果

夜もスクワットをするようになって、3週間足らずになる。

朝晩で100回こなすようにしている。初めは100回なんて出来るものかと思っていたのだが、やるほどに、グラついていた脚がしっかり踏ん張れるようになったし、少しずつ無理なくやれるようになった。

今ではどんなに遅い時間になっても、必ずやっている。

嬉しいことにその効果がもうはっきりと自覚できるようになった。

お煎茶の稽古で、正座しているとどうにも膝が痛くなってくる。そこで先生に教えてもらって、発泡スチロールの硬いものを袋に入れた、手製の正座椅子を作って、お尻と脚の間に置き、その上に乗っかってお点前をしていた。

自分でも膝がしっかりしてきたような気がするので、今日はそれを使わなかった。

でも痛みがこなかった。少し筋肉が付いて、膝にクッションの役目をしてくれるようになったのだと思う。

これからは、歳と共に弱くなっていく部分を補強していかねばならない。

こんなに腰にも膝にも効果てきめんの運動が見つかったことは本当に嬉しい。「だまされたと思ってやってみて下さい」とまで言って、すすめて下さった方に感謝している。

|

2008年10月19日 (日)

変形性膝関節症は誤診

私の右膝は左膝に比べて細い。ということは、自然に、膝を中心にして、上も下も少しずつ細い。

40代後半のいちばん忙しい頃で、体に無理をしていたせいだと思うが、ときどき、特に右脚に《こむら返り》を起こしていた。

あるとき、違和感を感じるまま、歩いたり座ったりしているうちに、膝が腫れ上がってきた。

近くの整形外科で診てもらったところ、レントゲンを撮り、「骨に異常なし」。変形性膝関節症と診断された。

まずは注射器で膝の関節液を抜いた。痛かった。それからは、毎日、変形性膝関節症の治療に通った。膝に20分間電気をあてて暖め、その後、足先に重りをかけて膝の曲げ伸ばしを50回ほどやった。

数週間通い詰めたが、治まるどころか、再び水が溜まってきた。

医者は”溜まれば抜く”と言う。余さず抜こうとして、今度は怖さも手伝って、痛くて失神しそうになった。

明らかに治療が間違っている。それでもほかの治療法を知らない。ヤブだったのだ。

県立病院で診てもらうことにした。

ここでの検査は膝にバリウムを注入して、パンパンに膨れさせて、レントゲンを撮るというものだった。

医者は「この検査をすることによって、治ることがあります」と言った。

案の定、1回で、すっきり楽になった。

思うに、こむら返りが起きて、膝の筋がよじれたのを、そのまま引っぱったり、動かし続けたために炎症が起きて、関節液が溜まったものだろう。

”あのヤブ医者の整形外科医院、つぶれればいいのに”と思っていたが、このほど取り壊し、工事が始まっている。

『ついに医療ミスで訴えられるかして、廃業か!』

と思ったが、看板が残っている。どうやら建て替えるらしい。

骨折、捻挫などの決まり切った手当てがほとんどだから、そこそこはやっている。

私は、毎日スクワットをこなして、脚を見るにつけ、”太さが違う”と、いまだに腹立たしく思うのだが。

| | コメント (0)

2008年10月14日 (火)

ケガの功名で新しい料理メニューが加わった

生活クラブの注文で、お肉については、偏らないように、いろんな部位のお肉を注文するようにと促される。

だけど、どうしても、使いやすさと値段の両方から、大体決まったものを注文してしまう。

鶏肉は、たいていはモモ肉で、ときどき手羽元にする。

それが、今回、間違ってモモ肉じゃなくてムネ肉を注文してしまった。

ムネ肉は味がない。ムネ肉をおいしく食べるには・・・。

料理ブックを開いてムネ肉料理を探してみた。

発見。《鶏の酒蒸しねぎ油ソース》。いいかもしれない。もてあましていた五香粉も使うし。

しょうが、長ねぎ、お酒、唐辛子と、淡泊なモモ肉にこれだけ味付けすれば、おいしくなるだろう。

出来上がった鶏肉料理は、今までにない味わい。よかった。

間違って注文してしまったものが、新メニューの発見につながった。

これからは、ムネ肉も注文しよう!そして、これを私の得意料理の一つにしなくては。

献立としてはどんなものを付け合わせたらいいだろうか、などと、次々に思いがふくらんでゆくのが楽しい。

| | コメント (0)

2008年10月10日 (金)

夜の運動メニューにスクワット50回をプラス

以前、コメントを頂いたのがご縁で、『幸せな暮らし方』という、ファイナンシャルプランナーの方のブログを読ませていただいている。

広い視野をもっていられる方で、すぐ役立つことであったり、いろいろ参考になることも多い。

今回、早速取り入れさせていただいたのは、”スクワット一日100回効果”というもの。

この方が、腰痛になられて、整骨院に行ったところ、太ももに筋肉を付けることが一番の腰痛対策と言われた。何回に分けて行ってもいいが、とにかく一日にスクワットを100回するように言われた。

いやいやながらなんとかこなされていたところ、1ヶ月ちょっとで驚くばかりの効果が表れたそうである。

見事に腿に筋肉が付いて、歩くにも楽々と歩幅広く、脚が軽く上がるようになられたという。

わたしの身体上の不安は、骨粗鬆症であることと、高脂血症が一向に改善されないことである。(今回の健康診断の結果は、悪玉コレステロールが158だった。140までが正常値とされているので、またぞろ脳梗塞と心筋梗塞への恐れがのしかかってきた)

骨のために牛乳を飲んでも、高脂血症には逆作用する、という具合で、あちら立てればこちら立たずというのが実際だ。

副作用がなく、あちらもこちらも立てられるのは、運動しかない。

そこで、夜、スクワット50回をプラスすることにした。(朝30回やっているので、夜はせいぜい50回)

これで夜の運動メニュウは、ぶら下がり1分間・腹筋運動20回・スクワット50回となった。時間にすれば10分もかからない。やる気さえ持ち続ければ、ほんのちょっとの努力で続けられる。

これで、颯爽と、さらに効果的なウォーキングをめざそうと思っている。

|

2008年10月 4日 (土)

偽装表示とにらんだ利平栗

ここらあたりの栗は、甘みが少なくて、サツマイモのほうがマシ、などと思っていた。

それが、数年前、甘みのある利平栗に出会ってからは、”これでなくては栗を食べたという気がしない”とばかりに、栗が店頭に並んでいると、”利平栗はないか”と、表示に目をやっていた。

久しぶりに、銀行の近くにある八百屋をのぞいてみると、3種類の栗があって、一番高い栗に、『利平栗 750円』とフダが付いていた。

これはうれしいこと、と店の主人に、「今頃、なかなか利平栗を売っていないんですよね!」「利平栗はおいしいですよね!」と話しかけると、「ええ・・・そうですか」などと、どうも歯切れが悪い。

家に帰って、今日は息子が帰ってくるし、”今晩は栗ご飯にしよう”と決めた。そして、3合のご飯には多めの栗を入れてと。残りはゆでた。

ゆであがった栗を食べて、主人は「おいしくないわ~」と言う。

私も食べた。「これは利平栗じゃない」と確信した。

栗ご飯のほうは、三男の嫁の実家のお母さんが送ってくれた新米と、餅米を半々にして炊いたので、おいしかったが。

そういえば、栗の入れ物は網だけだった。産地表示のラベルもなかった。店の値段表に利平栗と書いてあっただけだった。

利平栗の特徴は、皮の色が黒っぽいことと、中身が黄色っぽいことだ。これはただ大きいだけで中身は白っぽい。

『利平栗』を見つけたとたんに、私は、”わざわざ寄り道しても、時々はこのお店のも買ってあげようかな!”などと思った。

このお店は数年前、”つぶれる”と噂がたったことがあった。それが、どうやら持ち直したみたいだった。

でもこんな売り方をしたんじゃ、信用できない。中国産の椎茸を国産と偽って売るかもしれない。

このお店はほかにも店を出しており、八百屋の隣にアパートも持っている。

だからといって、八百屋の店頭で、小僧さんが「社長」と呼んでいるのは、ちょっとそぐわない気がするのだけど。

私の気持ちはしぼんでしまった。

| | コメント (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »