演説会
どうなっているのか、この記事作成画面がなかなかでてこない。
私が使った後は、主人が苦労するらしい。
より、個人のセキュリティを厳しくしたために、こういうことになったのか。
毎回、ユーザー名とパスワードを入れなければならないのだが、その画面が出るまでに、堂々巡りを繰り返し、30分ほどやって、もう放棄しようか、と思いかけたころ、やっと、入り口が見つかった。
都議会議員選挙では、民主党が大躍進し、この勢いを、8月30日に決まった、衆議院議員選挙までもっていこうと、盛り上がりを見せている。
先日、近所で行われた、民主党議員として立候補する予定の人の演説を聞きに行った。
この人は、経済産業省で13年働いて課長補佐の職にあった。
が、どうにも役所仕事に無力さと空しさを感じて、国を変えるには、政治家になるしかない、と、地盤、看板も、何もないところから、自ら体を張って、あえて、苦難の道に方向転換した人だ。
一つ一つの政策について、良いことずくめではない、裏付けのある、説得力のある話しをされた。
”こういう人こそ、政治家になってもらわなければ”と、会場で話を聞いた皆が、感じたようだった。
やはり、『人』、支持する政党の候補者であっても、駄目な人間も混ざっている。
選挙では、志のしっかりした人を選ばなければならない。
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