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2023年5月31日 (水)

イワシの梅煮と五目豆

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〈イワシを入れるには大層すぎる入れ物のようだが角形で深く収まりやすい〉

 

病院の栄養指導で、”しらす干し、チリメンジャコなどは塩分が多い”と言われた。

それまでの朝食には、鯖の味噌煮や水煮の缶詰か、チリメンジャコを食べることが多かった。

薄味で作り置きできる魚は?というと、小鯵かイワシが朝食に向いている。

小鯵だとしたら南蛮漬けだが、スーパーできれいに調理して並べられているイワシを見て、以前作っていた「イワシの梅煮」にしようと思い立った。

手間はかからない。イワシ10匹に梅干しを3個、ショウガの薄切りを入れて臭みをとり、醤油、酒、味醂、砂糖に水を入れる。

圧力鍋に全部入れて、20分加熱、火を止めて10分でふたを開け、少し煮詰める。

臭みのない薄味の「イワシの梅煮」が出来上がった。

 

以前は毎朝納豆に、ひじきのふりかけを作って混ぜ合わせて食べていたが、どちらも食べたくなくなった。

そこで、「五目大豆」を作った。

缶詰のドライパック大豆に、ひじき、干しシイタケ、にんじん、油揚げを入れて醤油、味醂、砂糖で味付けする。

「納豆にひじきのふりかけ」に負けない栄養豊富な豆料理が出来上がった。

飽きるまでこの朝食が続くだろう。

 

 

 

 

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