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2023年6月18日 (日)

調合薬の微妙な作用

昨日の朝、新処方の薬を飲んで、1日、少しでも変化はあるかな? とすぐにも期待したが、

”買い物がてらウォーキングしてこよう!”と思うほどの元気は出ず、台所仕事をしただけで、ベッドで横になったりしながら過ごした。

 

以前に買っていた本を読み直して、阿刀田 高さんの『新約聖書を知っていますか』が以外にも読みやすくて面白かったので、『旧約聖書を知っていますか』も読みたいと思っていた。

それを、先日、ブックオフに不要になった本を持って行った時に見つけていて、簡単に手に入れられ、手元に置いていた。

それで、こういう動くのがおっくうな日は、読書しながら眠くなったら寝る!というのが、ありがたい過ごし時間となる。

 

たった一日では少しも薬の反応は感じられなかった。

だが、夜間、就寝中に、心臓の圧迫感や、拍動を感じたりして、目が覚めることがよくあったのが、昨夜はなかった。

1種類の薬の量を減らし、1種類の薬を変えたことによる変化かどうかはわからない。

が、全身に血液を循環させ、呼吸の根幹である心臓においては、本当に薬の調合加減が心臓の動きをコントロールするものだと、実感する。

 

あらためて循環器の医師の”人の命を預かっているという使命感”と高度な医療技術に、敬意を感じないではいられない。

 

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