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2023年6月22日 (木)

「うっ血で心不全 2回緊急入院」の記事

朝刊の投稿欄の「男の気持ち」で、”うっ血性心不全で、一昨年以降2回緊急入院した”という68歳の男性の記事が載っていた。

医師から「心臓が40%くらいしか働いていない」と言われ、息苦しかったことだろうと思う。

現役で働いている男性は、体をいたわる暇などないから行きつくところまでいってしまうのかなと思う。

私など、疲れればベッドで横になり、そのまま1時間ほどぐっすり寝てしまうことさえある。

テレビを見たりしながらでも、昼間に寝入ってしまうのは、私の体が回復中だから、体が要求しているのだと思って自然の要求に応えているつもりでいる。

体重が1週間に2㎏増えたら、心不全によって血液、水分の循環が悪くなり、十分に排出されずに下肢などがむくんで体重が増加したと考えられ、心不全の悪化が疑われる。

私は入院する前、1週間で体重が2㎏増えた。

その時は、体重計が誤作動したのだろうぐらいに思っていた。

退院後、心不全についていろいろ知るにつれ、体重の管理が大事なことだとわかって、お風呂から出た後、体重を測っている。

元の体重というのが前年の夏から痩せすぎて、秋ごろには戻るのが、一向に戻らなかった。

いつもの夏痩せは43㎏が42㎏ぐらいに減って、秋ごろ元に戻っていたのだが、昨年の夏はさらに体重が減って夏前の42㎏が40㎏ぐらいに減り、いつまでたっても戻らなかった。

このころから体調不良になっていたのだろう。

 

入院時は39㎏で、入院中はせっせと利尿剤を使って水分を出し、退院時は37.2㎏まで下がった。

このところ徐々に100gずつぐらい増えていくのが、栄養に気を配って一生懸命に食べているからだと思っていた。

 

ところが、一気に500gぐらい上がりだし、ちょうど1週間目ぐらいで2㎏増えて41㎏になった。

さすがにおかしい。足首の周りがむくんでいる。

と思ったら、その夜寝てから1~2時間おきにトイレへ行きたくなり、翌朝体重を測ったら1㎏減って、40㎏になっていた。

何が何だか分からなくなってきたが、心不全は入院を繰り返すごとに悪化するそうだから、二度と繰り返さないために、

一層、減塩を心掛け、時々のウォーキングも足が重くなるほどやらないほうがいいだろう。

 

 

 

 

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