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2023年12月22日 (金)

障害者手帳の使い道

身体障害者1級と認定されて、一か月1200円の補助金は今年度の4か月分を市の担当者から手渡された。

おつりが出ない限り一度に何枚使ってもいいと言われた。それで主人が使ったようだ。

それ以後は差し当たって必要ないのでしまい込んでいた。

郵便局でわずかに溜まった貯金を定期預金にすることにした。

すると、「印鑑はお持ちですか?」 「顔写真付きの本人と証明できるものはありますか?」

銀行だとATMで通帳に記入されるだけで、何もいらない。定期預金にしたからといってティッシュペーパーひとつ貰えもしない。

同じように簡単に考えていたが、えらい厳重だ。

印鑑はこのごろ滅多に使うことはないし、顔写真付きの証明書など、今までは運転免許証を見せればよかったが、今はない。

そして、住居表示が変わったので、前と住所も異なっている。

そんなことで、三回も書類を書き換えさせられた。

 

たまに本人と確認できる顔写真付きのものを要求されることがある。

いつも乗っていた電車で、PASMOで残りが2千円以下になったら電車の改札口で自動的に3千円が銀行口座から引き落とされるようにしていた。

コロナで東京に行くことも滅多にないし、解除しようと駅の窓口に行ったら、書類に記入したあと、「本人と確認できる健康保険証か何かを提示することになっている」と言われ、仕方なくたがこの日は何もなくて、書類だけ持ち帰った。

 

それで、この身体障害者手帳(といっても一枚の紙)を財布に入れておくことにした。

一生涯、身体障害者一級の認定は、私の担当医師が県に申請したものだった。主人が貰った書類の中に申請書の写しが入っていた。

 

 

 

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