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2024年3月21日 (木)

カテーテルアブレーション手術

明日から、4泊の入院。

12月の心臓血管外科の診察で、心房細動があるのでカテーテルアブレーションという手術をしなければならないと言われた。

心臓血管外科の隣が心臓循環器科の診察室で、すぐに打ち合わせ、手術日まで決まった。

足の付け根にある太い血管からカテーテルを入れ、そのカテーテルの先をレントゲン撮影で透視しながら心臓まで到達させる。

カテーテルの先に心電図を計測する電極がついていて、不整脈の原因となる異常な部分がわかれば、その電極から高周波電流を流し、その部分だけ電気的に焼かれ、細胞は死滅する、というのが、アブレーション治療というものだ。

「成功率は70%、不整脈が無くならなければ再手術します」と言われた。

するべきことをし終えていないのは、病人のままのようで、スッキリしない気分であったが、いざその時がくるとあらためて覚悟しなければならない。

体に負担がかからない手術だから、グラウンドゴルフの仲間が不整脈で手術したときは、3日で退院し、翌日から練習に来ていた。

私もそのつもりで、退院したあとは、孫の入学祝の食事会やら、すっかり普通人としての生活が待ち構えている。

 

 

 

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