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2024年3月12日 (火)

誤診で出された薬が役に立った

心臓は、日中は忘れたように過ごしていても、寝た途端に圧迫感を感じたりして、なかなか眠れないことも多い。

ところが、ちょっとした散歩で、スーパーで買い物をした日に、風邪のビールスに感染したのか、翌日、寝てから右耳がズキンズキンと痛く、右上が頭痛もして、最近あまり出なくなった痰が出だした。

その痰が喉に張り付いたようで、喉から絞り出すように吐き出そうとしていたら、今度は喉の痛みまで加わった。

できるだけ薬は飲みたくないと思っていたが、仕方なく市販の風邪薬を飲んだ。

痛みは遠のいたが、3日ほどで効き目が無くなった。

薬を止めると痰はひどく、喉は益々痛くなった。喉が痛いので、食べ物や飲み物が喉を通しにくい。

どうしたものかとあれこれ考えていたら、1年前にかかりつけ医からもらった薬を思い出した。

”バス停まで少し走ったら息切れがした”  ”夜中に咳が出る”  ”夜中に起きて座っていると楽だ”  という私の訴えに、処方された薬を思い出した。

「咳止め薬」と「痰を取り除く薬」だ。二日後に心不全で入院する直前まで飲んでいた。

この「痰を取り除く薬」が効果を発揮した。

痰が出なくなり、喉の痛みが薄れていき、昨夜は1週間ぶりに、ぐっすり眠れた。

免疫力が衰えて、感染症にかかりやすいので、これから注意して過ごさなければならない。

 

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