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2024年6月 7日 (金)

1か月後の集まり

また、1か月前に鎌倉で集まった4人が、横浜の水墨画展で再会した。

それぞれが近況を語り合った。

103才のお母さんと暮らしていた友人は、お母さんがとうとう施設へ入られたそうだ。

86才になるご主人との3人暮らしだったのだが、そのご主人も食事が出来なくなり、急遽介護施設に入られた。

1ヵ月の間に、一人暮らしになってしまった。

水墨画展の主催者側の友人は、倉敷に80代半ばになるお姉さんがおられるのだが、頭がもうろうとしてきており、電話で「ご飯を食べてる?」と聞けば、「食べてる」だけの返事しか返らなくなって、張り合いが無くなった、と言っていた。

この友人は、数年前、脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア・すべり症の3っつを患っていたが、手術もしないで、整体などで、完全に回復した。

 

先月、脊柱管狭窄症になり、手術はできないと言われ、痛み止めで痛みを抑えながら歩いているという友達は、前回より少し回復したようであった。この友人は、マージャン教室に何年か通い、今はその仲間たち4人、毎月一回、互いの家でマージャンをしているという。

しっかりと教室通いで投資し、今は趣味を生かした脳トレを楽しんでいる。

それぞれが、先に備えて、今を楽しんでいる友人たちは頼もしい。

 

 

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