2024年5月15日 (水)

母の日のプレゼント

長男が「おもちアイス」というお饅頭を持って来てくれた。

《食べる1時間から2時間前に冷凍室から出して冷蔵庫に入れる》と書いてある。

「いつ食べるの?」と時間を聞いて、食べる時間に合わせて冷蔵庫に入れてくれた。

”まるごといちじく”  ”まるごと渋皮煮”  ”マンゴーとレアチーズ”

など、アイスクリームの中に果物があって、それをお餅で包んでいる。

手が込んでいて、贅沢なお饅頭だ。

《期間限定品》だそうだ。

箱の隅っこに、「お母さん ありがとう」というシールが貼られていた。

 

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2024年5月10日 (金)

鎌倉書道協会展

友達が出品している鎌倉書道協会展に、今年は東京、千葉、神奈川から4人の同期の友達が寄り集まった。

レベルの高い書道家たちの作品は、読めない字も多い。友達のHさんが説明してくれてやっとあてはまる字もある。

Hさんは、高校教師を定年退職して、書道と水墨画を趣味にしている。もともと”表現する”ことの才能があるのだろうと思う。

というのは、同じ高校の一年生の時、女性の体育教師の試験で、”動物の動きを体で表現する”という課題があった。

それが特に先生の目にとまったのか、あとで随分と「東京の体育大に行きなさい」と勧められ、びっくりしたそうである。

本人は体も弱いほうで、まったく体育系の体ではなく、歴史の先生になった。

 

書道展のあとは、Hさんの案内でお寿司屋さんへ。席が詰まりそうなら店を出なければならないが、様子を見ながらおしゃべりに花を咲かせた。

そして、また時間の許す限り、次は喫茶店へ。

久しぶりに思いっきり楽しい時を過ごした。

 

 

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2024年5月 7日 (火)

毎日タケノコ

Kさんが4月中旬にタケノコを持って来てくれてから、1か月の間に5回持って来てくれた。全部で7本。

正直、3回目ぐらいで、もうこれで十分と思うのだが、きれいに土を取って、掘りたてを家に持って来てくれるのだから、もう食べきれませんとは言えなくて、喜んだ様子でもらっている。

メンマを作って冷凍にしたし、茹でて冷蔵庫に入れて水を変えながらなんとか1週間のうちに食べなくては・・・と、気にかかる。

「〇〇さんとこへ持って行ったら、もう食べきれないって断られちゃったよ」

「△△さんの奥さんにガス代がかかるからもういいって言われたよ」

処分に苦労しているKさんがなんだか気の毒な気がする。

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2024年4月24日 (水)

鎌倉書道協会展

かつては、友達の水墨画と書道のグループ展を鑑賞するための、7人の集まりだったのだが、1人はコロナ前に亡くなり、昨年は私が心不全で行かれなかった。

今年は来月、鎌倉で「鎌倉書道協会展」が催される。

ところが、行くことが出来るのは、私ともう一人東京の人だけのようだ。

千葉の友人は、脊柱管狭窄症になった。

かかりつけの整形外科で、「50mも歩けるほどの人は手術しない」と言われ、痛み止めと、腰の牽引のリハビリをしている。

本人は、外出しても途中で痛くて歩けなくなったりするのがいやで、「手術をして完全に治したいので、評判のいい病院を探している」という状況だった。

また一人は、片目を緑内障の手術をして、医者に「良くなるかどうかわからない」といわれていたそうだが、同時に白内障の手術もした。

全体的にはいくらかよくなったようだが、片目はよく見えないままで、1人で歩くにはまだ不安だと言っていた。

そして、遠方の宮城県塩釜から時々来ていた友達は、「一人で遠いところまで出かける自信がない」そうである。

私が一番危ぶまれていたのだが、一人で外出できるほど元気になった。

どうか一人一人、元気になって、楽しい集まりをもちたい。

 

 

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2024年4月23日 (火)

「台湾東部沖地震 緊急支援募金」

 

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《ホタテ貝とエンドウを炒めて塩、コショウで味付け》

 

生協の注文書カタログの中に「台湾東部沖地震 緊急支援募金」というチラシが入っていた。

”注文書・ポッケアプリから申し込みできる”とあり、〈口座引き落とし〉または〈ポイント利用〉のどちらかを選ぶようになっていた。

ポイント? いくらかあるのかしら?

初めてポイント欄を見た。

4千ポイントを超えている。いつの間にこんなに・・・と合点がいかなかった。

宅配を始めて3ヵ月しかたっていない。

まだ試し買いの段階だから、少々余分に買ってはいる。

今までの「お届け明細書」を見てみた。

すると、1か月たった頃、お届け明細書のポイント欄に《新規入会特典 3000円》が入っていた。

3000円も! ありがたいこと!

この中から、1000円を台湾の支援募金に回すことにした。

これからも、ポイントはこういう使い方にしようと思った。

 

 

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2024年4月17日 (水)

毛布の洗濯がラクになった

去年、一か月の入院で、家で変わったことは、主人が、洗濯を自分の仕事として引き受けてくれたことだ。

それまで家事で、やっていたことといえばゴミ出しと、お風呂の掃除だけだった。

うちは粉せっけんを使っているので、マニュアル通りにはいかない。

溶けやすいように、粉せっけんを別に溶かしておく。粉石鹸の量は?

すすぎは1回多くするので、それを「おうち流」にセットした。

なかなか要領が飲み込めなかったらしいが、やっと慣れた。

これから先、二人とも、80歳を超えたのだから、また、いつ病気になるかしれない。

主人が一つでも出来る家事を増やしたことは、お互いにとっていいことだ。

そろそろ冬物を片付ける時期がきて、手洗いが必要なウール製品などは、私がしている。

 

昨年末に洗濯機を買い替えるとき、「毛布が洗える洗濯機を!」と店員さんに言ったら、

「それならこれ・・」と大容量の洗濯機をすすめられた。

大きすぎるかな、とも思ったが、「少量でもそれにあった洗濯が出来るのが、洗濯機のいいところです」と言われた。

洗濯が始まる前、洗濯物の重量で、自動的に水量が決められる。

大きな毛布が洗濯機に無理なくいれられて、ラクに洗濯できた。

 

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2024年3月30日 (土)

孫の合格祝い

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《店のサービス メッセージプレート》《ティラミス》

孫の大学受験の一番手は、5人の中の一番の年長の孫娘だった。

食事に行く前に、お土産をと、洋菓子店に行った。

「好きなケーキを選んで・・」というと、

「保冷剤を入れていても溶けるから・・・私はパイが好きだから」と、パイを選んだ。

私だったら、大丈夫かな?などとあとで心配するところだったろう。

こういうところが、若い人は即座に合理的な判断ができる。

 

私たち夫婦と、長男、孫の4人でしゃぶしゃぶメインの居酒屋へ。

本人の都合でこの日になったが、長男の話では、月末の金曜日、年度末ということで、おしゃれなイタリアンなどは予約がとれなかったそうだ。

居酒屋と言っても、前菜からデザートまであって、和風レストランという感じだった。

普段、若い人たちとは全く話す機会がない私は、今どきの若い人ってこんな考えをしているのかと、驚いた。

長男とは、どんどん話が進んでいく。

”父親に送り迎えしてもらって、1人で気に入りの歌手のライブに行く”

”大学では「ハリーポッター」のサークルに入りたい”(ハリーポッター体験型施設がイギリスにもあるらしい)

”演劇をやりたい”

やりたいことはいっぱいあるようだ。

居酒屋の最後の料理は、”パリパリ餃子”。

こちらは満腹で味見だけしたが、餃子はすきだからと、彼女が残りを全部たいらげた。

今までずっと食が細くて周囲を心配させてきたのだが、変われば変わるものだ。

孫娘を駅の改札口で見送ったあと、長男は、仕事が残っているからと、どこか場所を見つけてパソコンで仕事をするそうだ。

 

 

 

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2024年3月29日 (金)

病院食

庭のエンドウを5本取った。

大きく十分に育ったのと、まだ取らない方がいいと思えるものまで取った。

一握りのエンドウを手に持って収穫を感じている。

病院食も参考になった。

鯖や白身魚がたいてい一切れついていた。

白身魚は高いから、美味しいと思えるほどの味ではないが、タンパク質をとらなければ、という思いで、頑張って食べた。

エンドウやインゲンは、1cmぐらいに切って、酢の物や煮物の上に、彩りていどにのっていた。

塩分制限 1600 となっていて、3食で5g 以内になるように調理されていた。

このくらいの味の薄さかと、自分の料理も、もう少し塩分を抑えられそうだ。

お手本とすべき副食の必要量がとらえられることができた。

 

 

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2024年3月 3日 (日)

『一刻者』

息子が父親に焼酎を買ってきた。

『一刻者』というラベルが貼ってある。

私が「今頃はお酒にも面白い名前がついてるなぁ。”いっこくもの”か、頑固者のことだなぁ」

息子が「”いっこもん”と読むんだ。そう書いてある」

ラベルにフリガナが書かれている。

え?私ずっと間違って覚えていたのか!

スマホで検索して、”いっこくもの”は、南九州の方言で”いっこもん”と呼ぶことがわかった。

最近は若者言葉がどんどん増えてわからないことも多いが、古い言葉は忘れられていくようだ。

 

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2024年3月 1日 (金)

生協の宅配で心が温かくなったこと

毎週の宅配品を地元の生協にして1か月になる。

月に一度の注文品もあるので、今までは初めてのものも多く、試しにといろいろなものを買って食べてみたが、だんだんとしぼられてきた。

期限を気にしないで買っておける、冷凍食品や缶詰などをストックしていれば、有り合わせで間に合わそうと思うときなどに役立ってくれる。

今は試しだから、少し値段が高くても、値段に十分合うだけの味であれば、次も買おうと、書き出している。

いろんなメーカーの商品があるので覚えきれない。

配達のお兄さんともなじみになった。

「いろんなものが間に合うようになって買い物にあまり出かけなくてよくなりました」と言うと、

「それでも散歩ぐらいは出られているんでしょう?外に出ると気分も違いますからなるべく出られた方がいいですよ」と言ってくれた。

食べることだけでなく、生活面での健康も気遣ってくれるのだなと、若いお兄さんに感心した。

 

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