生姜糖
いつも拝見している方のブログに書かれてあったので、生姜糖に挑戦。
最初は難なく成功した。
が、2度、3度目は、最初ほど上手くできない。
カラリと仕上がらない。湿った部分が残ってしまう。
まだまだ新生姜が出回っているこの時期、なんとか生姜糖の作り方をものにしてしまおう。
生姜は、発汗作用があり、健胃薬の効果があるという。
少し食べるだけで、シャキッとする気がする。
砂糖の種類を変え、お鍋を変え、うん、これでいこう!と、やっと、定まった。
砂糖は、きび砂糖でも三温糖でもいいが、グラニュー糖にすると、生姜に砂糖がうっすらとくっつく。
〔作り方〕生姜は皮をこさげ、3ミリの薄切りにする。(辛いのがいやだったらゆでておく)
砂糖は生姜の8割。
鍋に生姜、砂糖を入れて火にかけ、30~40分、中火から弱火の間くらいで煮る。
こがさないようにまぜながら、泡が沢山でるようになったら、火から下ろし、別の底の広い鍋かボールなどに移し替え、底を水で冷やしながら、まぜていると、2~3分でパラパラと乾燥してきて出来上がり。
いつまでもグチャグチャしたままだったら、もう一度でも、二度でも火にかけてやり直す。
今、我が家は、生姜の佃煮、甘酢漬け、生姜糖と、生姜三昧。
どれも長~く保存できるものばかりだが、食べ切るのが早いので保存期間など関係ない。
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