2024年4月21日 (日)

タケノコ料理

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《うちで採れたエンドウと炊き合わせ  昔から食べなれた素朴な味》

Kさんが持って来てくれたタケノコは、8日間で4回、大3本に小2本だった。

夕方、チャイムが鳴ると、Kさんが玄関にタケノコを持って立っている。

今集中的に採れるのだから、Kさんはタケノコを掘るのにも、それをさばくのにも忙しい。

有難いのではあるが、うちは2人だけだし、友達二人にも茹でてあげた。

どうしたものかと、夜、思案した。

夕方、掘りたてを茹でて、そのまま鍋に入れたまま朝まで置いて、水を張った容器に入れて冷蔵庫で時々水を変えながら、1週間保存できる。

ネットで保存方法を調べたが、冷凍するには、茹でて調味液につけた状態のものか、メンマのように仕上がったものがいい。

1か月保存できるとあった。

食べ飽きないように、ほどほどに食べて、あとは冷凍頼みとしようと思っている。

 

 

 

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2024年4月15日 (月)

タケノコ料理に奮闘

おととい、Kさんが一番採りのタケノコを糠を付けて持って来てくれた。

今年も来るぞ! と思いながら、まずは、主菜になる「鶏肉とタケノコの炊き合わせ」を作った。

鶏肉の少し甘めの煮汁が、柔らかいタケノコにしっかり浸みておいしい。

まだ半分残っているうちに、今日、夕方採れたての2回目がやってきた。

「一番大きいのを持ってきた!」

大鍋一つに入りきらなくて、鍋を二つ使った。

明日はこの茹でたのを友達に半分持って行ってあげよう。

近頃はただの糠は手に入りにくかったりする。スーパーなどではぬか漬け用にいろいろ混ぜてあったりする。

茹でたのをあげると、大喜びされる。

次はメンマかな? メンマはたくさん作って、小分けにして冷凍にしておく。

これだけじゃ飽きるかもしれない。

タケノコ料理のレシピを探してみよう。

 

 

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2024年4月13日 (土)

めかぶ茶

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友達から以前、めかぶ茶をもらった。

東日本大震災の漁業被災者の復興支援のために買っているという。

一袋を飲み終えて、おいしかったので、自分でも注文しようと思った。

友達は10袋1万円で買い、人にもあげたりしているという。

私は5袋ぐらいでいいので、5袋注文しようとしたら、「今頃は配送料が高いですから。10袋なら送料は無料になります」

とっさに、”5袋買って6袋分のお金を払うよりも、10袋買って送料が無料の方がトクか”と胸算用して、10袋注文した。

翌日にはゆうパックで届いた。

湯呑に2片ほどお湯に入れて飲むと、塩分はあるが、けっこう甘みもある。

袋には何も表示がされていない。

その翌日、友達とお茶のみすることになっていて、友達に聞いてみた。

「どんなルートで買うことになったの?」

彼女の友達の環境活動家のKさんから最初にもらったという。

Kさんから勧められたものなら間違いがない。

kさんは、市民の環境保護団体を立ち上げ、会長だった人で、私もよく知っている。

めかぶ茶の会社にも添加物は何か、問い合わせてみた。

「焼き塩以外は何もはいっていません」

あの甘み、もしかしたらアミノ酸でも添加しているのかと思ったが、まったく自然の昆布の甘みだった。

私が気に入っている食べ方は、めかぶにお湯を入れて1~2分ふやかし、卵を一個入れてレンジで少し固めて食べる。

卵ははじけないように黄身をちょっとつついておく。

あっさりとしたお吸い物がアッという間に出来上がる。

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2024年3月18日 (月)

イカの塩辛

ご飯のシメの2口3口は、おいしかった!という気持ちで終わりたい。

このシメが時々変わる。

少し前までは明太子で終えていたのだが、飽いてきた。

今、イカの塩辛で終わるのが気に入っている。

イカの塩辛は日持ちがしないこともあって、容量が少ない。イカ一杯で足を除くと少ししかない。

だからすぐに無くなって、いろいろと試してみる。

心臓病は一日の塩分を4gぐらいに抑えなければならないのだが、最近の塩辛は辛いというほどではない。

それに、1回に食べる量は、スプーン1杯程度のものだし、他の料理は出来るだけ薄味にして、これだけは自分に許している。

ずっと食べるなら”コレッ”と決めておきたい。それで違う店へ行くごとに数種類買って味・値段などを吟味している。

塩辛の材料といったら、イカの身の部分とワタの肝臓のみだから、イカの原価でそのまま商品の値段を左右する。

いろいろ買って、随分値段に差がある。よく見ると、イカが国産かペルー・チリ産かの違いだった。

加工地は、気仙沼、小田原、北海道などであるが、産地によって値段が倍ほど違う。

産地とはいっても、どこの海で捕れたかであるので、作物の農薬を心配するようなことではない。

これほど、今、日本でイカは捕れないようだ。

業者が値段との戦いで、いかに苦労しているかがわかる。

 

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2024年3月16日 (土)

ふるさと納税返礼品の4.1キロの豚肉

長男のふるさと納税の返礼品で、最後に送られてきたのは、鹿児島の4.1キロの豚肉だった。

薄切りロース、とんかつ用ロース、しゃぶしゃぶ用、切り落とし、ミンチ肉、で、冷凍庫はいっぱいになった。

今まで、料理を決めてから材料を買っていたのだが、材料があって、何にしたらよいかと考えると、自分の料理の範囲が狭かったことに気付いた。

ミンチ肉は、豚肉団子の甘酢あんかけにした。もう一パック300gは何にしようか?

過去の料理を思い出して、マーボー豆腐を作ることにした。

しゃぶしゃぶ用は300gが2パック。

しゃぶしゃぶ用というのは買ったことがない。ロースの薄切りはよく鍋にするのだけど。

”しゃぶしゃぶ”のレシピを見た。入れるのは白菜、レタス、水菜、キノコ類、などで、しゃぶしゃぶのタレを買えばいい。

レタスも水菜もこんな使い方があったのだと知った。

さっぱりとして、簡単で、大いに手が省けて有難い。

おかげでレシピを思い出したり、知らず知らず料理の幅がせばまっていたのが、少しだけ広げられた。

 

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2024年2月25日 (日)

いつでもハンバーグ

手術して退院後は、出来合いの冷凍食品を利用するようにした。

生活クラブでいろんなお惣菜を注文してみたが、味が濃すぎたりで口に合わない。

湯煎するだけの冷凍ハンバーグは、ケチャップ味やら和風タレやらあって、いろいろ買ってみた。

やはり値段で、1個300円以上、2個で700円ぐらいのだとおいしい。

原価を考えれば、手抜き分としては、ちょっと高い気がする。

最近、買い物も自分一人では行けないので、生活クラブを止めて、毎週店舗へ買いに行っていた宅配してもらえる地元の生協に変えた。

ハンバーグの材料に、牛ひき肉を300g入り2袋、豚ひき肉を500gを買った。

手間と言えば、玉ねぎをみじん切りにするぐらいで、調理は簡単なものだ。

大きめのハンバーグ15個を形作って、その日に食べる分を除いて、平たい密閉容器に入れて冷凍した。

冷凍の生ハンバーグは、フライパンで両面を焼き、十分中身に火を通すのに煮込みハンバーグにする。

簡単に、コンソメスープの素で煮汁を作り、ケチャップ、ウスターソースで味を調える。

自分で作るのは味の手加減ができて安心しておいしく食べられる。

いつでも冷凍室にこれが入っていれば、心強い。

 

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2024年1月20日 (土)

イカキムチ

塩辛づいて、今度は冷凍のヤリイカでやってみることにした。

ヤリイカは皮がス~と剥けて、さばきやすい。

ところが、スルメイカと違って、ワタが小さすぎて、塩辛にできない。

同時に生活クラブのキムチのタレも届いたので、キムチのタレにヤリイカ2杯のすべてを漬け込んだ。

韓国人の作った本格キムチのタレなので、水っぽくなくて、イカによくからまった。

ヤリイカはスルメイカよりも刺身としても上等なので、ねっとりとおいしいイカキムチが出来上がった。

味としてはヤリイカの方がおいしいが、塩辛はスルメイカじゃないと作れないことがわかった。

 

 

 

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2024年1月16日 (火)

イカの塩辛とスルメの麹漬け

必要な場合以外、まったく外へ出ないので、時間はいっぱいある。

今、食欲をそそられるようなものは、嗜好品の珍味のようなものだ。

たまたま買ってみた、イカの塩辛がおいしかった。

近頃は塩辛といっても、塩分が少ない方が好まれるそうで塩辛くない。.

だけどほんの少しでも値段が高い。

イカは不漁で以前の倍ほどの値段がする。

自分で作ればたくさん食べられるので作ってみようと思った。

作り方は、イカの刺身とはらわたの肝臓を混ぜ合わせるだけなのだが、一杯のイカからまるごと作るので、結構手間がかかる。

イカの皮をはいだり、水分をふき取ったり、生臭みをとるためにお酒にくぐらせたりする。

塩分を控えた自分の好みの味のものが出来上がり、ご飯にのせて食べるのが楽しみになった。

ネットで作り方を検索したら、イカもスルメも栄養価が高いとあった。

それで一層のやる気が出て、スルメの麹漬けも作っている。

これは2週間ぐらいたつと、スルメが柔らかくなって、食べやすくなる。

これもご飯によく合って、茶わんに残ったご飯がいっきに片付けられる。

 

 

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2023年7月22日 (土)

圧力鍋の中で小鯵が破裂

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《朝食 = 黒ゴマ豆腐・かぼちゃとエノキダケの煮物・五目大豆・小鯵の梅煮》

久しぶりにゴマ豆腐を作った。栄養たっぷりだから食べていると安心する。

五目大豆は、退院後、納豆が食べたくなくなってからは切らさないように作って冷凍している。ひじきと干しシイタケをそれぞれ水に浸しておきさえすれば、後は缶詰の煮た大豆、湯通しした油揚げと、にんじんとを、シイタケの戻し汁と調味料で煮込むだけ、夕食後でも自然に事が運ぶ。

小鯵の梅煮は、圧力鍋に調味料と水を適当に入れるのだが、15分経った頃、水分が無くなったかと心配になり、無理やり水をかけていると、中でパンパンとはじける音がした。

ふたを開けたら、水分は十分にあったが、小鯵が粉々に破裂していた。

小鯵は生協できれいに調理しているのがあった。小鯵は癖がない味に、梅干しとショウガの酸と辛みが程よく浸み込んでおいしい。

近くにスーパーができてから生協には出かけたついでとか、時々しか行かなくなったが、やっぱり生協は生協だけのものもある。

発色剤の入っていないロースハムは余計な味付けがしていなくておいしいからいつも買う。

やっぱり、私にとって十分な食材を満たすには、生活クラブの注文品と生協は欠かせない。

生協を毎週の買い出しに組み入れておこうと思った。

 

 

 

 

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2023年6月 3日 (土)

季節の台所仕事

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今年ほど季節の台所仕事がスムーズにいったことはない。

5月中旬に店頭でラッキョウを見かけて1キロ買った。

皮をむき、洗い、先と根を切りのに1時間かかった。冷ましておいた酢水に漬けこんで終了。

後日、大変だと思う間もなく、一気呵成に仕上げられたことで、これならもう1キロと、3回にわたって3キロのラッキョウ漬けができた。

酢を1カップ、塩を2分の1カップ、水を3カップの調味液なので、酸っぱくも辛くもない、いくらでも食べられるほどの薄味だが、それだけに長期間置くと、シャキシャキ感がなくなってくる。が、半年もあればいい。

いやもう半月たった今、どんどん食べているから、もたないことを心配するよりも、早くなくなってしまうだろう。

 

昨年、Mさんが、簡単でおいしい! と自信をもってすすめられた、”市販のラッキョウ酢に梅を漬ける” だけという、お酒のつまみにもなる一品。

昨年の1キロは、すっぱいのが苦手の私は2,3個食べただけだったが、主人の口にはぴったり合っておいしかったようで、毎日毎日、アッという間に食べ終わり、調味液までも水で薄めてジュースのようにして飲んでしまった。

 

 

これだけは欠かせない塩漬けの梅干しは3キロ漬けた。

1キロあたり100gという塩分を抑えた梅干しなのでカビがはえないかと心配で、3,4日たって水が半分ほど上がったところで上下をひっくり返して重しをした。1日ですぐに上まで水が上がったので、そのまま使える梅しそで覆い、やっと安心して冷蔵庫の野菜室に入れた。

 

一年の季節の仕事をすべてスムーズに終えられたことに満足している。

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