2024年4月10日 (水)

ヨモギとエンドウの天ぷら

この柔らかい、うちで採れたエンドウを、今晩のおかずに、どうおいしく食べようかと思っていたが、庭にしつこく残っていたヨモギと、天ぷらにすることにした。

ヨモギは、いつもタケノコをくれる人が、「畑にヨモギがいっぱい生えているんだけど、採りに来ない?」と言ってくれて、根付きでもらって帰ったのをうちに植えたものだった。

もう、お餅を作るかどうかわからないし、これから植える野菜のために狭い菜園を少しでも広くしておきたいと、年末に引き抜いてしまっていたのだが、野草は、しぶといもので、土の下に残っていた根から柔らかい、いい香りのする若葉が生え広がってきた。

ネットで”ヨモギを天ぷらにするとおいしい”と書いていたのが、頭に残っていた。

 

ヨモギとエンドウは、柔らかいおいしい天ぷらになった。

蕗の薹と同じように、ヨモギの天ぷらも春らしい野草の香りが、忘れがたい味わいがある。

やっぱり菜園に、はびこらせないよう、残しておこうと、急に大事に思えてきた。

 

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2024年4月 9日 (火)

エンドウは風に弱い

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午前中、強い雨風が吹いた。

大事に育てている、スナップエンドウ2本とキヌサヤ2本が気になった。

午後、雨がやんで見たら、案の定、太い茎も細い茎も何本もが、ガクッと折れていた。

支柱を立ててワイヤーで止めたり、手間かけて、まっすぐに起こした。

昨日、よその畑に植えているエンドウを見て、”うちのはなかなか勢いよく成長している”、と気をよくしていたのだが。

よそのエンドウは、蔓を絡みやすくするために網を張っている。

次に作るなら、本式に専用の網を張るか、あきらめて作らないかだ。

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2024年4月 3日 (水)

栽培中の野菜

お昼はたいていパン食で、野菜サラダを食べる。

生協で、キューリ、トマトにカラーピーマンを毎週注文している。

カラーピーマンはサラダに混ぜると、シャキシャキした食感と甘みで、サラダがおいしくなる。

それにシーチキンの缶詰かハムなどを加え、薄味のドレッシングを作って和える。

野菜は店で買うよりも新鮮なものが来るのは、決まった宅配便の曜日に合わせて収穫しているからだろう。

 

”今年はなにを植えようか”などと考える間もなく、野菜の苗がいち早く販売される。

部屋で種から育てていたミニトマトは、庭に定植して元気に育っている。

カラーピーマンの苗があったので注文して、赤、黄、緑の苗が来た。

今回は、オクラを注文する。

シャクヤクなどの花をどかせて菜園にした庭の一画は、これでいっぱいになる。

 

 

 

 

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2024年3月22日 (金)

トマトの苗

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午後からの入院でぎりぎりしておかなくてはならないことがある。

ミニトマトの苗が5cmぐらいに育った。

ピッチにかじられて、苗床に残っていた苗、4本のうち、成長が悪かった1本は大きくならない。

地に移すにはまだ寒いし、もう少し大きくなるまで、日当たりのいい室内で育てたほうがいい。

ピッチにいたずらされないよう、窓との間にブラインドを常に閉めている。

ここまで大事に育ててきたから、4日間いなくなることで、水切れしないよう、底に多めに水を張った。

庭のスナップエンドウとキヌサヤは次々と花が咲いて、小さな実も育っている。

帰ってきたら、食べられるぐらいになっているだろうか。

去年、手術で1か月入院して帰ったときは、ピッチは半日隠れていたが、こんどは、さりげなく傍へ寄って来てくれるだろう。

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2024年3月 6日 (水)

ミニトマトの種とキヌサヤ・スナップエンドウの成長

  

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今度入った生協は、毎回花や野菜の苗などのカタログ注文があって、手に入れやすい。

狭い菜園でもいつも何か植わっていれば成長が楽しみだ。

「ミニトマト」とあって、すぐに注文したら、届いたのはミニトマトの種だった。

面倒だけど、育てるしかしようがない。

付属の育苗用の小さな器に、沢山ある種を3,4粒ずつ撒いた。

いい調子に全部に芽が出てきた。

寒い時季だから成育は遅いが、窓際に置いて、毎日成長を確かめた。

ところがある日、4個の器の苗が全部1本ずつになっていた。ピッチの仕業だが、うまい具合に残してくれていてよかった。

 

キヌサヤ2本、スナップエンドウ2本は順調に育っている。

今、花が次々に咲いている。

花が枯れて、そのあとに実のキヌサヤが形を表しだしたのはうれしい。

 

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2023年12月24日 (日)

スナップエンドウとキヌサヤ

いつも有り余るほどのタケノコをくれるグラウンドゴルフ仲間のKさんがギンナンを持って来てくれた。

昨年も頂いたが、あとで「”ギンナンを拾っていたら腰が痛くなった”と言って、歩きにくそうだった」と人から聞いた。

沢山もらったが腰は大丈夫だったのかしら・・・

帰られるときに、「Mさんによろしく」と言ったら、ちゃんと伝えてくれた。

2日後に広い菜園でいろんな種類の野菜を作っているMさんが、里芋、大根、ネギを家に持って来てくれた。

うちの庭の南側の一画を野菜の栽培用にして、今、スナップエンドウ2本とキヌサヤ2本を植えている。

「野菜の知識があるMさんに育て方を教えてもらいたいと思って」

「いや、知識なんてものはなくて、子供のころから親に手伝わされていただけですよ」

でも、それぞれの野菜の特性をよくわかっていられる。

「よほど寒くない限りは寒さよけの囲いはしなくてもいいですよ。そのほうが鍛えられて強く育ちます」

「肥料はやり過ぎると豆の出来が良くならないので、あまりやらなくていいです」

野菜も甘やかすばかりではだめなようだ。

たった4本のエンドウが、この冬を無事に越せるかしらと案じていたが、これで安心して春の収穫を楽しみにしていられる。

 

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2023年8月 2日 (水)

家庭菜園

始めて夏野菜を作るようになっていろいろ気付くことがある。

ナスには真っ白い粉をまとったような虫が粉をまき散らし、飛んでいる。見つけたら両方の手でパンと叩き潰す。

キューリは梅雨の間、一日でぐんぐん成長し、朝晩目を凝らして採り残しがないようにしていたが、地面が渇いてしまうと実が大きくなる前に黄色くすぼみ始めた。そこでキューリは水をたっぷり与えられてどんどん成長するのだと知った。

朝晩水やりを始めた。

道理で、広い畑で家庭菜園をしているMさんも、家から離れた場所に畑を借りているKさんも、トマトは作っているが、キューリやナスは作っていない。夏は成長は早いが世話が追い付かないのだろう。

ゴーヤが一個採れた。

これから夏の終わりごろまで、垣根や網を張って日除けにしているゴーヤが食べ飽きられてぶら下がっているのをよく目にしていた。

2本のゴーヤから、もう少したてば持て余すほど採れるようになるかもしれない。

レシピを増やさなくてはと、ネットで検索している。

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2023年7月 1日 (土)

まだ間に合った夏野菜

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《夏用のひんやりマットに替えたら気持ちよさそうに入っている》

食料品は、安全性を基本にした生活クラブの肉類を、魚は近くのスーパーで買っていて、普段はそれで間に合っているが、月に1度ぐらいは、キャットフードを買いに行ったり、美容院に行くことがあったりする。

まだ全面的に用心を解くことはできないので、往きのみ主人の車でホームセンター、近くの生協で買い物をして荷物を持って帰ってもらい、その後、私は美容院へ行って、バスで帰るようにしている。

本当は、先週の女子会前に美容院へ行きたかったが、何もかも思うように準備を整えられるわけではないので我慢した。

 

ホームセンターでは、遅まきの夏野菜の苗が並んでいた。

秋になったら何か植えようと、今植えている野菜の隣を、花を移植してあけていた。

まだ時期をずらして夏野菜ができるのだ。

ゴーヤは大掛かりなようで手をこまねいていたのだが、主人もゴーヤが好きなもので、「支柱を作ればいい」という後押しする声があり、2本買った。

オクラは2本植えているが、もう1本。少しでも長く食べたい。

実がいっぱいついているミニトマト、1個ずつでも赤く色づいていくのは楽しみである。

 

移植したシャクヤク二本が根付くかどうか、様子を見守っているところだが、これがうまく定植してくれればすべてよしとなるのだが。

 

 

 

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2023年6月29日 (木)

野菜のもぎ取りがいい気分転換

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毎日、1個、2個と採れる野菜は、特別な思いで食卓にのっている。

始めてオクラが3本採れた。ちょっと茹でてモズクと一緒にして食べた。

2本のキューリからは、毎日キューリが採れる。

見落として大きくなり過ぎないように、一日に数度、眺め透かして見ている。

 

心不全は、薬をのんでいるからといって、少しずつでも着実に回復してゆくわけではなさそうだ。

 

ウォーキングは、家の周りだけ歩くとか、スーパーまで行くとか、その時の気分と、負担の感じ方で、無理を越えないようにしている。

昨日は家の外へ一歩も出る気が起きなかった。

そんな時、野菜の一つ二つをもぎ取ったりは、いい気分転換になっている。

 

 

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2023年6月22日 (木)

少しずつ家庭菜園の味が食卓に

ナスが2個採れた。ナスはまだ近くの野菜直売所には出ていない。

自分で作った野菜は、大事にどうやっておいしく食べようかと考える。

最初の1個は、塩でもんであっさりと漬物風にカツオをかけて醤油で食べたが、2個あればなにか一品作れる。

オリーブ油で炒めて味噌、砂糖、味醂で作った甘味噌に和える、シギ焼きにした。

他にもらいもののズッキーニを、輪切りにして炒め、塩、コショウで味付け、パルメザンチーズをたっぷりかけて食べた。

冷蔵庫には、茹でて水を張った器に入れた真竹が、まだたくさんあって、煮合わせを変えながら毎日食べている。

いつも、主菜の肉、魚よりも、野菜料理のほうがおいしいと思いながら食べている。

 

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